Happy Man

mash-uppy

railsのステキなところ

で、さっそくなんですが、
わたしが思う、railsのステキなところです。
CoC(設定よりも規約)な思想
XMLやDBに設定を保存するよりも
規約に従ったディレクトリ構成やクラスやメソッドにより
システムを組み立てていく。
例えば、
あるオープンなフレームワークの設定ファイルに関するドキュメントはあるけど、
今、まさに開発しているそのシステムにおける
設定ファイルに関するドキュメントは大体の場合無い。。。。
そこでCoCな思想の場合、そのドキュメントが無くても
ある程度はカバーできる、と思う。
DBまわりの管理
言わずもがな、ActiveRecordですが、
特に、Migrationの履歴というか
db/migrate以下のファイル達がよいです。
テーブルスキマに関する設定ファイルのバージョン管理より
001、002、と変更の履歴を一目で見渡せるのがよい、と思う。
————
他にもあるけどね。
ちなみに
嫌いなところもありますよ。当然。
でも、それは、書かない。
そんなことは、どうでもよいので。笑

開発言語の云々よりも

開発言語についてどうこう言うよりも
サービスの中身
これが一番大事なことです。
特に、ユーザ側(発注側)から見た場合。
ここで書いた
サービスの中身
ってのは
サービス内容や
開発条件
例えば、お金とか開発プラットホームとかかな。
※開発プラットホームが条件にある場合、
自分が苦手な言語の案件は、
断るor得意な言語へ変えてもらうですかね。
で、言いたいことは何か?って
言語のダメ出しではなく
ステキな部分について言及してみたほうが良いと思う。